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2005年02月27日

はじめよう! みんなのブログ

インプレス ( 大型本 2004/07/08 )
Rank:4,010
Price:¥ 980
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


私自身もブログって何??て考えている時に
この本に出会い今はJUGEMでブログってます
ブログのしくみやRSSリーダー、
アソシエイトの事も解説してあり
誌面連動CDロムが付いているのもいいですね
発売がちょっと前になりますが
まだまだ役にたってますよ

各プロバイダー、ポータル、ASPが提供しているWEBサ−ビス型ブログを紹介している。サーバーインストール型をこれから構築しようという人にはアフィリエイトやCSSの記事は参考になるかも?

ウェブログの入門書です。とくに2004年に入ってからというもの、月刊 Internet magazine はウェブログの特集を繰り返し組んできました。現在、最もウェブログに詳しい雑誌編集部が取材の集大成としてボリュームゾーンである初心者層に向けて送り出したのがこのムック本です。
巻頭インタビューでブログを運営中の著名人がその魅力を語り、続いてお勧めのブログとレンタルブログサービスを紹介、そしてブログのはじめ方を解説する……という流れは非常によく考えられており、各記事もよく整理され読みやすいものとなっています。初心者でも楽しく簡単にブログ生活をスタートできるでしょう。
後半にはアフィリエイト入門や CSS によるデザインカスタマイズなどを押えており、ブログの今後を占う特別対談も収録されています。CD-ROM の内容は薄いのですが、内容の割に価格は安く、ウェブログ入門の決定版といってよい楽しい1冊です。お勧めします。(既にウェブログを運営されている方には物足りない内容かもしれません)続きを読む
posted by すぴっつ at 09:28| Comment(11) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログで始める超速起業入門

明日香出版社 ( 単行本 2004/11 )
Rank:1,969
Price:¥ 1,470
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


本書は題名のように「起業入門」であって「ブログ入門」ではありません。本書ではブログがホームページよりも起業に有利な点が解説されています。

ブログがホームページよりも起業に有利なのは
1,xhtmlの文法に間違いが起こりにくいので検索エンジンで上位に載る可能性が高く、潜在的な顧客を増やす事ができる。
2,更新が容易で、事業という本来の目的に労力を集中させる事ができる。
3,トラックバックにより相互リンクが容易で、顧客との双方コミュニケーションが促進できる。
という点です。
本書には、その他にブログで顧客を取り込みホームページに誘導する手法の紹介や、成功のポイントとしてオンリーワンすなわち個性的な情報で勝負する事の提言などが示されていて、既に個性的な情報を持ちそれを具体的に起業に結びつけたい読者にはとても有用です。「ブログ入門」としては他の入門書をお薦めしますが、「ブログを使う起業入門」としては、他に類を見ないくらい親切丁寧に書かれています。

タイトルからも分かるとおり、あくまで「起業」の入門書だけあって、
ブログというツールの使い方を紹介した本ではなく、
ツールを使って、「具体的」にどう『オンリーワン戦略(※)』を
展開していけばいいかと言う点について、
紙面を割いているのが非常に良い点だと思いました。
※本紙4章以降で取り上げている戦略の考え方

ブログというと、ちょっと難しいのかな〜?って思っていましたが、案外簡単そうで興味が沸きました。もう今までみたいにGoLiveで必死にHPを更新するのは止めます。友達にビルダーを使ったHP作成法を教えてあげる約束をしてるけど、ブログとこの本を薦めることにします。どうやら小さな事業をネット上で始めようと考えている様子なので…。小難しい内容ではないから、HP作った事が無い人でも、きっとサクサク解るんじゃないかなって思います。私も今のプチ起業が、タイトルみたいに「超速」で発展するように?大いに活用して頑張ろうって気になりました。もうちょっとカラーだったらよかったかな〜。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて―あなたの日記をお金に換える法

同文舘出版 ( 単行本 2004/12 )
Rank:3,705
Price:¥ 1,470
★★★★
通常24時間以内に発送
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本書を読む前に、「本を書いて起業」「ミニコミを発行して起業」「ホームページで起業」「メルマガで起業」という連綿と続く起業指南の流れが存在することを知っておいてください。なぜ起業のプロセスにブログ(本/ミニコミ/ホームページ/メルマガ)を取り入れるとリスクを軽減できるのか? それは、起業前に顧客・ファンを確保できるからです。つまり、マスメディアに広告を出せない起業の初期段階において、最も効率的な宣伝手段は何か、という話なのです。
期待を高め、人を集めておいて、スタートダッシュで事業を軌道に乗せる。そううまくいくわけがないと、ふつうは思うでしょう。けれども、うまくいってしまうケースがあるのです。とはいえ、読者は冷静に考えねばなりません。著書刊行がリスキーであることは十分知れ渡りましたので、最近は話題になりません。ミニコミも同様。一方、ホームページとメルマガとブログには資金が不要なので、「私にもできるかも」と思わされます。危ない、危ない。資金は不要でも、時間と手間はかかります。
本書の副題は誤解を招きかねません。起業の「種」を既に持っている人が、その宣伝戦略に日記を組み込むのです。話を逆にしてはいけません。
また、ブログはよい「種」が評価されやすいシステム……ということは、そもそも手持ちの「種」がダメならブログでも宣伝に失敗することを意味します。このあたり、「本を書いて起業」の頃から変化ありません。こうした起業指南本の基本構造に注意しながら読めば、参考になる1冊だと思います。

著者の最近の肩書きの1つは「ノーリスク起業コンサルタント」。藤井孝一氏考案の「週末起業」や「週末起業コンサルタント」を連想させる。両者の共通点は実は多い。
本書の要点はブログを使って潜在的な顧客を発掘するという点に尽きる。安価で簡単にスタートできるブログを起業ツールの1つと位置づけた。中野瑛彦著/藤井孝一監修の「ブログで始める超速起業入門」(明日香出版)とこの点同じ。しかし、丸山氏はアイデア豊富で、本書で事例としてあげていたご自身のセミナー勧誘のメールマガジンの筆致には人柄が偲ばれ、読んでいて思わず笑みがこぼれた。同氏は「言語力」も大事だと説く。これは明治大学の斉藤孝氏の主張にも通じる。
ブログの威力は見逃せないが、著者は最後にブログ、ホームページ、メールマガジンの3種をうまく組み合わせて使う必要があるとも言う。本書は、ブログ、ホームページ、メールマガジンのそれぞれの長短を考えるのに、いい機会を与えてくれる一書かもしれない。

「DO BOOKS」で最近速攻読み終えたのは
これが2冊目。
ウェブが増え、次はブログが増えすぎる?前?に
「はやく」アップするのが、肝心、のような
意見もあり、ややもすると「そのとうり」に
聞こえますが、果たして?_?
逆にブログにアップする人が増えてくる
このあと1〜2年の間にこそ、
丸山さんがお書きになっているように、
真に「言葉力」を 「¥」につなげる
ステージがやってくるのでは、と
考えるのは僕だけでしょうか。
ただ、
振り返って「士業」ではない自分には
はやく『売るもの』を見つけ出さないと、
と あせりが募るのが、難点?といえば難点。
まず
仕事の{業務}日誌を アップしてみるか!続きを読む
posted by すぴっつ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日5分の口コミプロモーションブログ

英治出版 ( 単行本 2004/05 )
Rank:9,158
Price:¥ 1,575
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


IT系のジャーナリストが書いたブログの本です。
ジャーナリストの書いた本なので専門書のような難しい言葉がほとんど出てこないので経営者やパソコン初心者でも読みやすい本になっています。
ブログとは何かから始まって、ブログのビジネス利用についてまで幅広くかかれている本です。
ブログの歴史を紐解きながらブログがもたらす可能性について多くの取材から答えを導くような流れになっています。
ブログ初心者にとって、この手のやさしく書かれた本はほとんどないので、ブログを始められる方は必読書でしょう。

ウェブログはビジネスに役立つ、と主張する本です。いろいろな事例は出てきますが、費用対効果がきちんと示されたデータは1つもありません。例外を一般化して牽強付会で結論を出しています。
しかしながら、本書の文章は抑制されており、迫力がありません。もともとウェブログに興味がある人の背中を押す役には立つでしょうが、興味のない人を引きずりこむのは困難でしょう。同僚の机の上に置いても、結果は期待できません。
本書は「ウェブログは社会を変える技術だと思いたい人」のための本です。多くのビジネス書と同様、読む前から著者の根幹の主張に同調している人以外には勧めません。

Blogについて分かりやすく網羅的に書かれているだけでなく、具体的な事例を踏まえて現実的に解説している。これからBlogをビジネスとして活用したいと思っている人だけでなく、一体Blogにどのような可能性があるのか知りたいという人まで役立つ一冊だろう。
引用されている情報やデータが最新なのも嬉しいところ。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!―Movable Type3.1/3.0日本語版対応

技術評論社 ( 単行本 2004/12 )
Rank:2,329
Price:¥ 2,604
★★★
通常24時間以内に発送
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Movable Type の初級解説書です。タイトルは中級書のようですが、内容は初級です。もっとも、MT はユーザ自身がサーバを用意(レンタルで可)して設置しなければならい点で敷居が高く、ウェブサイト運営の初心者には手が出ないのでご注意ください。
本書の対象読者層は「MT の設置に必要な最低限の知識・経験はあるが、HTML の知識は少しだけ、スタイルシートや MT のテンプレートの仕組みは全然分からない」方々です。第1章で MT の設定を再点検し、第2章でテンプレートを一部の記述を差し替える形でカスタマイズ、第3章でスタイルシートを学習・実践し、第4章ではオマケの機能を追加します。巻末の第5章は MT のインストールガイド。これは確認用であって、基本的に第5章を「必要」とする方が本書を読むのは少しつらいと思います。
本書の解説が初級にとどまるのは、HTML の知識をほとんど必要としない範囲に内容を絞り込んでいるためです。カスタマイズは一部は差替にとどまり、全体構造はデフォルトテンプレートを残します。この制約は大きく、限界が見えています。しかしこの割切りのため、本書は多くの方にとって読みやすい本となっています。


早々と3.1対応されて書かれています。
ダイナミックパブリッシングなどへの記述は間に合わなかったようですが、3.0系の機能は使えます。
分類項目もタグをつけて分かり易く並べてあり、好きなところから読めます。
はじめてMTを相手にする人には、是非、お奨めします。

初めて作る方にはちょうどいいかもしれない。
だいたいの記事はネットで調べれば事足りるようなこともあったのですでにある程度blog作成になれている人には必要ないかも。
最後のMT独自タグの解説も見づらく分かりづらい印象。
デザインカスタマイズを目的に購入するのであればあまりオススメできません。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このブログがすごい!2005

宝島社 ( 単行本 2004/12/21 )
Rank:1,781
Price:¥ 980
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


「ブログって何?」という問いを発する人が身近にいて、説明しなければならないのが辛い!という状況があるかもしれない。その際にこの一冊を薦めることにしよう。貸してあげてもいいかもしれない。
「この本、数時間で読めます。ひとつやふたつ、あなたの興味に合致するものがあるはず。そしたら、まず、そのブログを見る。そこまでやってください。」
多分、9割がた、説明の必要もなくなるはずだ。有り難い一冊だ。
実際に読んでみて、今の世の中、ブロードバンド接続さえあれば、楽しい読み物、面白い読み物がうだるほどあって。さらに言えば、「あなたもスターになれる」(三上寛)可能性も夢でなくって。
ブログ万歳!って感じになった。
しかし、何よりも、このブログ本のすごいところは、その最後がmixiにはまった経験者の石黒謙吾さんによるmixi体験の報告と、mixi本の予告で終わっている。そういう未曾有の終わり方をしているところだ。
流れを感じた。来年の今頃、宝島さんから、このような草莽の情報発信系のムックとしてどのようなものが出るのか。はたして、この本の2006年版が出版される状況にあるのか否か。興味深い。

この本は、初心者の方が読むのに適していると思います。

どんなことになるのか、まだよく分からないけど、これを見たら情報発信の新しい可能性が見えてきた。質の高いブログをみると、本当におもしろいよ。日記ものやニュースとか、日常のあらゆるものがテーマになっていて、既存のメディアにはなかった生の情報があふれている。ベスト20は気合いが入っていてとても参考になった。これからはこれだね。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポータル、プロバイダ別blogデザインカスタマイズ事典

毎日コミュニケーションズ ( 単行本 2004/09 )
Rank:3,452
Price:¥ 3,129
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


Blogを始めたんだけど、カスタマイズってどうするの?
と言う人におすすめ。CSSやHTMLなどを知らなくても、その通りに書いていくだけで、書いてある通りの表示がされます。プチな小ネタやBlog別に書いてあるのを見ると、初心者の方にはお薦めの本だと思います。
私はというと、構造やMTタグなど、もう少し突っ込んだカスタマイズがしたかったため、本書とはあまり目的が違ったみたいです。

 始めて本を手にしたときの感動は今でも忘れません、見た瞬間にこれしかないだろうという衝撃が!!こんな本を求めていたのです。ライブドアブログをやっていましたがあまり参考になる本が少ないのです。どうしても3カラムやタイトルの色の変更や、サイドバーの装飾をしたかったのです実は、秋葉原に久しぶりに遊びに行ったときの帰りに本屋で買いました。HTMLやCSS、JavaScriptって何?ってところから始めましたので、もちろんそれを真剣に勉強するのもよいかもしれないですが、ほとんどの人は時間がないが、ブログは続けたいっていうユーザーではないでしょうか?秋葉原に久しぶりに遊びに行ったときの帰りに本屋で買いました。ところがですね、帰りの電車の中に忘れていきそうになりまして、後ろからおばちゃんがあーっつ忘れ物って声をかけてくれたのです、今の私のブログがあるのはあのおばさんのおかでもあります、この本なくして今のブログはなかったのです。

 私は数週間前にブログを開いた。少しはカスタマイズもしてみたいと思い始めた私にとってはありがたい本だった。(これでも初心者には難しいのだが)CSS、HTMLをしっかり学んだ諸兄にとっては初歩的な内容なのであまり評価が高くないのも理解できる。だが、ブログがこれだけ急速に広まっている背景には私も含めてホームページ落ちこぼれ族にとって受け入れやすい簡易な媒体だったと言うことがあるからだろう。中級者以上の知識があるならホームページを堂々と起ち上げているのだ。
 どんなに高い場所に登れる長いハシゴでも、最初の数段がないなら役に立たない。ブログ層とでも呼べる大方の初心者にとっては実にありがたい本なのだ。内容的にはそのレベルに限って言えば星五つだ。ただ、8つのブログを対象にしているために千ページを超えるものになってしまっている。(実際に使うの八分の一だね)どなたかが提案されているように分冊と言う方法もあったはずだ。価格の問題ばかりではなく使い勝手の上からも二冊に分けて欲しかったと思う。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる

角川書店 ( 新書 2005/01 )
Rank:1,413
Price:¥ 740
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


タイトル通りのウェブログ入門書。前世紀末にホームページがブームになった頃、「ホームページ作りの勧め」は新書になったけれども、「ホームページの作り方」はとうとうビジネスパースン向けの新書になりませんでした。HTML だのサーバの確保だの、勉強すべきことが多すぎたからです。
一昨年から国内でレンタルブログサービスが次々に立ち上がり、ほとんど何も勉強せずにホームページを持てる状況が整いました。こうして「インターネット」「メール」「メルマガ」に続いてようやく「ホームページ」もビジネスパースン向けの新書となったわけで、感慨深いものがあります。
本書の内容に特記すべき点はなく、体裁だけが特徴のブログ入門といってよいでしょう。しかしこれがなかなかバカになりません。低価格はもちろん、持ち運びのしやすさ、どこでも読める気軽さは新書ならでは。そしてビジネスパースンの気を引く記事もうまく織り交ぜられており、迷う背中を優しく押してくれます。
なお、新書版に多くを期待しても仕方ないのであって、より深く広い話題を押えたい方には「ウェブログ超入門!」をご紹介しておきます。ブログを個人のホームページ以外にも使えないか? とお考えの方には「ブログ・ビジネス」も参考になるでしょう。ただ、ブログに過大な期待は禁物。乗せられやすい方は要注意。

増田さんが書かれた、ブログ文化の考察、
ブログの立ち上げの入門ガイド、ブログの使い方(応用編)です。
情報量が多く、役にたちそうです。
前半は、ブログ文化の隆盛を予感させる、身近な事例をもとに
ブログによる、個人と仲間のコミュニケーション、
「個人のつながりの復権」を説いています。
中盤は、ブログの立ち上げ方、トラックバック、コメント、
掲示板との違い、などを詳しく解説。
ブログを提供するプロバイダー解説は貴重です。
最後は、ブログを使った、コミュニケーション、アフィリエイト、
ネットビジネス、スカイプなどを使った例など、実際に著者が使った、
調査した、体験した内容をもとにわかりやすく紹介しています。
IT知識がない人でも、ネットで自己実現
ができる、ということを、わかりやすく、親切に説明しています。
何かの時に参照も可能で、おいておきたい一冊です。

ブログのハウツー本がたくさん出はじめましたが、
どれも技術に終始していています。
だいたい、ブログはハウツー本なんて必要ないくらい簡単です。
でも、大切なのは作り方ことよりも【どうしてブログを作るのか】
【ブログを作るとどんな風にいいことがあるのか】という部分です。
多くの本はさらっと流しているのに、
増田さんは、ここをていねいに書かれています。
たとえば検索エンジンで有名なGoogleが、
ブログを使ってどんな風に社内を活性化させたのか。
あるいは、トラックバック機能を使った学習法などなど。
たぶん、ブログをはじめる人よりも、1〜3ヶ月くらい続けてみて、
さあこれからブログをどうしていこう、という方にとって、
思わぬ気づきを与えてくれる本だと思います。
IKE■続きを読む
posted by すぴっつ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ

技術評論社 ( 単行本 2005/01 )
Rank:3,208
Price:¥ 1,239
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


「わかりやすい文章の書き方」の総集編的存在ではあります。
でも、ウエブ用のものですから、「見やすい」という新しい視点からも書かれています。
この本にあるテクニックを順番に試していくのも楽しいと思いますよ。
しかし、どんなものを書けばウケるかまでは書いてありません。
それでも、書く題材さえ決まったら、わかりやすくて人目を引く文章が書けるような気がしてきます。

新しい媒体・ツールが登場すると、必ず文章読本が発刊されます。ワープロ、ホームページ、メルマガ……本書もそうした1冊。
文章が「スキャンされる」のはウェブに限りません。雑誌や広告の世界では常識です。だから、雑誌で連載されることが多いコラムやエッセイの文章読本(多数ある)は本書と内容が重なります。著者は「インターネットの文章ならでは」をしばしば強調しますが、実際にはそうでもありません。
とはいえ、ブログ運営の参考にするなら、ブログに的を絞った本の方が便利です。また本書の独自性の薄さは、先達の文章読本をよく参考にしていることの裏返しでもあり、堅実で安心できる内容ともいえます。文章の書き方に悩みがちな方にはお勧めします。
ひとつ注意すべきことがあります。本書を読んでも、ブログの人気は変化しないだろうと思います。本書の「コツ」を無視した人気ブログはたいへん多い。過剰な期待はガッカリのもと。「自分で自分の文章に自信を持てるようになるために読む」のがよいでしょう。

今までに、ウェブにのせるテキストの書き方を、ここまで取りあげた本があったでしょうか。
私は、ブログこそ運営していませんが、サイトでテキストを公開しています。
わかりやすい文章って、どうも書けないんです。
「文章の書き方」そんな本は色々あるけれど、ネットの文章とは違う気がするし。
そんな中、本屋さんで目を惹いた本がありました。この『ウケるブログ』です。
私はブロガーじゃない、と思いつつ、サブタイトルの
「Webで文章を読ませるための100のコツ」
というのにひかれて購入しました。
目からウロコです。
100もある項目、全部が全部というわけではないけれど、そのほとんどが、新しい刺激をくれました。
こうすれば、わかりやすくなるんだ
ああ、こうやって読み手をひきつけるんだ
こんな文章が楽しいんだ
私は、読んでもらうためというよりも、自分のために書いているところが大きかった。
それでもサイトに公開してるんだから、せっかく来てくれた人には、わかりやすく情報を提供したいなと思っています。
未来の自分が読んだときにも、わかりやすい方がいいですもんね。
206ページもある本だけど、この本自体がわかりやすく、読みやすいです。
本当に2時間ぐらいで一通り読めてしまうお手軽さ。
ウェブにテキストをのせ初めてまもない人から、自分のテキストにマンネリを感じる玄人さんまで、また、ウェブにのせている人だけではなく、普段の文章にお悩みの方にも、文章にたずさわるみんなにおすすめしたい、そんな一品です。
読み終わるころには、きっと私みたいに、あなたも何か書きたくなっていますよ。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログの達人がこっそり教える おカネの儲け方

中経出版 ( 単行本 2005/02/19 )
Rank:406
Price:¥ 1,365
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


この方のノウハウ買いましたが・・いかがなものか?
子供だましの小手先テクニックでは?
あまり実用性はないでしょう。
今ブログでたまたま売れただけのように思いますが?

ブログってなに?といったブログをやったことのない方にはオススメですが、具体的にどのようにしたら売れるのか?といったことはほとんど書かれていない。
ブログで売れるための具体案を求める人にはあまりオススメできない。
極端に星五つと星一つに別れるのも非常に解りやすい結果だと思う。
でもブログを始めたい方にしてみれば、ブログに対する期待感とモチベーションがあがりいい本だと思う。
ブログをやったことのない人向けですね。

私が読み終えた印象は、「ビジネス(商売)でブログを用いるために持つ視点」を得るのに良い本だということです。
個人の情報発信、コミュニケーションのツールとして注目されているブログですが、それをどう商売に活かすか一人でゼロから考えるのは大変です。
この本では、ブログの機能や特徴、そして魅力が「商売に活かす」という視点でわかりやすく書かれています。
ですから、「この本を読めば売上が上がる」とか「効果抜群のテックニック集」、「ブログが楽々書ける」という期待を持っている方にはお勧めしません。
私がお勧めするのは「ブログを商売に活かしたい」と考えている方です。
既に商売をしていてもいなくても、ブログを始めていてもいなくても「ブログを商売に活かす」一つの基準として役に立つと私は思います。
この本の購入を検討されている方は、著者のブログを読んでみるのが一番手っ取り早いでしょう。「百聞は一見にしかず」ですから。
最後にタイトルと本の内容の印象が違う点(いい意味でも悪い意味でも)を評価−1としました。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

FinalFantasy XII (仮称)

スクウェア・エニックス ( Video Game (null) )
Rank:2,502
★★★
近日発売 予約可
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今回のFFはこれまでのFFとは別もの、松野氏の新作として受け止めた方が良いです。
伝説オウガ、タクティクスオウガ、FFT,ベイグラントととてつもない完成度を誇る作を世に送り出した松野氏がついにFFを手掛ける時がやってきました。まず、バトルに関しては、外見で判断できないほど、実際は緻密、戦略性のあるものとなっていることは断言できるでしょう。
今回、グラフィックが際立ちますが、松野氏のゲームはグラフィックだけではないということです。この方の持ち味は<ゲーム性>にあります。氏のこれまでの作をプレイされていない場合は、また10とかといっしょでグラフィックだけ、とか判断されることでしょう。ただし、Tオウガなどをプレイされた方は氏の凄さはお分かりだと思います。
音楽、これもまたクラシカルで透き通るようなカッコ良い曲を作る崎元氏。氏のサウンドの素晴らしさは現時点、ゲーム業界最高のサウンドクリエイターだと思います。FFTの音源は未だ最高レベルですね。
吉田氏の描く今回のキャラは、ベイグラントなどと比べるとやや万人受けを狙った描き方になっているようです。が、バルフレアなどさすがといった感じです。クエストという小さなゲーム会社から現れた最高のスタッフ、クリエイターが今、最高の完成度を誇るゲームを世に送り出そうとしています。

今回のFFは、第一開発部ではなく、第四開発部が製作しています。
プロデューサーは、FFタクティクスや、タクティクスオウガの製作をした松野氏です。
そのこともあって今回はタクティクスと同様、イヴァリースという世界観が舞台です。
民族などもタクティクスと同じで、タクティクスファンには嬉しい内容も収録されているようです。
お馴染みのシド、チョコボ、モーグリも登場します。
今回、時間、天候、地形の概念も存在し、バトルに大きく影響します。
そのバトルシステムですが、今作は従来のアクティブタイムバトルとは異なった、アクティブディメンションバトルというシステムに仕上がっています。
キャラに作戦を叩き込むことで、その通りに動いてくれるという斬新なシステムです。
発売は延期されましたが、その分良い作品に仕上がって欲しいですね。

やっとFFの新作が出たって感じです。
FF11が出たときは、これからのFFはオンライン化してしまうのか?とか思ったので、
FF12がオンラインでなくてよかった!ってのが正直な気持ちです。
今作も、FFらしいルックス良し、スタイル良しのヴァン(主人公)とアーシェ(ヒロイン)を
中心に物語が繰り広がっていくみたいですね(笑)
メインのキャラクターデザインを担当している吉田氏によると、
「現時点での限界に挑戦しています」というように、グラフィックを見ても
最高のものになっているのではないでしょうか。
戦闘システムなどの詳細はまだわかってませんが、
今までのFFとは違った要素が盛り込まれる事を期待してます。
毎回、FFにはかなり期待を込めてるんで、戦闘しかり、ストーリーしかり、
いい意味でその期待を裏切ってくれるとファンとしては最高ですね。
現時点では、批判するような部分はなく、期待の方が強いので、
そういった期待を込めて、星5つとさせていただきました。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

スクウェア・エニックス ( Video Game 2003/08/08 )
Rank:1,357
Price:¥ 7,140
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


「FF」シリーズ初のNINTENDO GAME CUBE専用ソフトが登場。1人で楽しむのが基本となるが、任天堂が推奨するマルチプレイコンセプトに乗っとり、GCとGAMEBOY ADVANCEを接続して最大4人同時プレイを楽しめる点がポイントだ。
ゲームの目的は、人々を「瘴気」から守ってくれる「クリスタル」に力を与える「ミルラの雫」を探し求めること。プレイヤーは故郷の人々の期待を一身に背負って「クリスタル・キャラバン」の一員として旅立つ。瘴気に満ちたフィールドで、数々のモンスターとの戦いや謎、仕掛けを解いて先へと進む。同じ目的で旅するキャラバン同士の出会いもあり、これらのイベントや戦闘などさまざまなところで、マルチプレイ独特の仕掛けが生きてくる。マルチプレイ時にコントローラーとして使用するGBAにはキャラクターのパーソナルデータが表示され、装備の変更を手元で行えるようになっている。
実際の「人間」とコミュニケーションをとりながらゲームを進めることが、「クリスタル・キャラバン」と呼ばれるパーティーの結束感をいっそうリアリティあふれるものに感じさせてくれる。GBAケーブルはソフトに同梱されているので、ここはぜひマルチプレイをおすすめしたい。(江口謙信)

用意するモノによって広がるという遊びの環境提供は、こっちのサイフに負担が掛かる訳であって、そんな暗黙の強制になんか騙されんぞーと捻くれた自分がいたりします。そもそも本作に、一式購入を促すような中毒性もないし。単調な戦いがモチベーションを下げてしまう最大の要因。世界観がいいだけに残念ですが…。これはダメですわ。

私は逆にあんまり最近のFFらしくないところが凄く新鮮で面白かったです。
最近のFFらしさというのは皆無に等しいです。
感覚的には、『聖●伝説』っぽいカンジかなーとか思ったんですけど。
テーマも見えにくいけれど、やっていくうちに見えてきました。結構わかりづらい気がするので、深読みしていく必要があるかと思います。よって、ワリと大人向けだなぁと思いました。
私は、『久々に面白いゲームだったなー』と結構感動したのですが・・・。
敢えてちょっと残念だったところを言うならば、ボス敵が弱いところですかね。もうちょっと強くてもよかったかなーと思います。

あんまり面白いと思いながらプレイできるゲームじゃありませんでした。
この作品を通して、何が言いたかったのか、よくわからない…
世界背景や歴史的な説明がほとんど無く、世界設定も薄っぺらく感じてしまいました。
私は30時間ほどプレイして飽きてしまいました。
同じダンジョンに何回も入ったりしないといけないので、そこが飽きを誘う要因。
一通り回って、さらに2週して、、だんだん嫌になってきてしまいました。
何回入ったからといって、ダンジョン自体が大きく変わるわけじゃないし。
頭を使う謎解きなどもほとんど無く、淡々とプレイしてしまいました。
プレイしていてなぜこんなにイライラするのかなと思っていたけれど、
一番の要因は、ザコ敵を倒しても大した報酬が無いか!ではないかと。
レベルアップや経験値という概念も無くて、ダンジョンをクリアしないと、キャラのパワーアップができないし…(しかも少ししか強くならない上に、提示されたボーナス条件から外れると報酬無しなんて事も。)
やたらと強い敵を倒しても、何も報酬が無かったら泣きたくなります。
おかげでアクションに作業感がつきまとい、爽快性が感じられません。
魔法をダンジョンに入るたびに一から拾いなおさないといけないものちょっと。。
あと、アイテムも、持てる数に制限があるので、ポイポイ捨てていかないといけないのもイライラしました。
特に武器防具作成に必要なアイテムは、どのシーンで使うのかすぐにはわからないため、ずっと持っていたりするのに、そんな数必要無かったり、自分装備できないアイテムの材料だとわかるとがっかりします。
武器もいらなくなったら壊す事しかできないのも悲しい。
瘴気ストリームというものがあるせいで、移動も面倒くさいです。
それ自体はあってもいいけれど、もう少し道自体を短くしてほしかった。何度も通るとさすがにイライラします。
シングルでやるとすごく物足りないというか、つまらないです。
マルチでも、強さの違う友達とやると、弱いほうが足手まといになるし・・
良かったと言える点は、主人公の種族と性別と外見が選べるのと、グラフィックと音楽ぐらいです。
これじゃ、ちょっと、一度クリアして、再度やりたいとは思えないじゃないんでしょうか。。
自分に合うか合わないかを十分に検討した上で購入すべきゲームだと思います。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイオンライン/ファイナルファンタジーXI エントリーディスク 2005

スクウェア・エニックス ( Video Game 2005/03/03 )
Rank:1,330
Price:¥ 4,284
★★
近日発売 予約受付中
posted by weLoge


「ファイナルファンタジーXI エントリーディスク」がリニューアル。据え置き価格で、拡張データ「ジラートの幻影」を収録したお得なパッケージとなっている。プレイオンラインビューアー、「FINAL FANTASY XI」本体、「ジラートの幻影」拡張ディスク、テトラマスター、雀鳳楼を同梱している。これから、「FF11」をはじめる人に最適なパッケージ。

「FINAL FANTASY XI」シリーズは、日本屈指の良作RPGタイトルであり、その第11弾はシリーズ初のオンライン専用となった。ネット上に構築された第2の現実世界「ヴァナ・ディール」で、さまざまなプレイヤーと出会い、冒険の旅に出る。そして、ヴァナ・ディールの歴史を作っていく。

ツボを押さえた「FF」らしさはオンライン専用になっても健在で、プレイするごとに新発見がある多数のクエストなど、飽きさせない仕掛けを満載している。もちろん、お家芸ともいえる美しいグラフィック、広大なマップも必見だ。まずは、このエントリーディスクでヴァナ・ディールの住人になろう。

【プレイに必要なもの】
『FINAL FANTASY XI』はネットワーク専用ゲームです。お楽しみ頂くためには、別途PlayStation2によるインターネット接続環境及び機器が必要となります。インターネットに接続しない、オフラインでのプレイはできません。

"PlayStation 2"本体(付属コントローラ)以外に、"PlayStationBB Unit(EXPANSION BAY タイプ 40GB)"(もしくは"「PlayStation 2専用ネットワークアダプター(Ethernet) EXPANSION BAYタイプ」と「Playstation 2専用 ハードディスクドライブ (EXPANSION BAY タイプ 40GB)」のセット)、およびインターネット接続環境をご用意していただく必要があります。
また、スクウェアが運営する総合ネットワークサービス「プレイオンライン」への接続が必要となります。

【「プレイオンライン」サービス開始時に予定されている利用料金】
 1.基本サービス(チャット・メールサービス等):無料 2.『FINAL FANTASY XI』I利用料金:1280円/月(税抜)(これで、キャラクターを1人作ることができます。追加する場合は、別途料金がかかります) 3.テトラマスター:100円/月(税抜) ※『FINAL FANTASY XI』、および 『テトラマスター』の有料コンテンツ利用は、プレイを始めた購入月は無料期間となります(その月の末まで)。 ※各サービス利用料金の支払方法は、クレジットカード、ウェブマネーが用意されています。

さらに詳しい情報は、スクウェア公式サイト「PlayOnline.com」(http://www.playonline.com/ff11/info/)をご覧ください。

ジョブチェンジシステムによって新規プレイヤーもベテランプレイヤーも
等しく遊べるMMOとしての出発でしたが、既に末期となった今、あえて
参入する必要があるかどうかは疑問が大きいです。
理由としては、まず「外国人プレイヤーの増加」。
FF11は世界的な展開をし続けているので、新規参入は当然外国人ばかり。
もちろん、言葉がわからなければ(英語とは・・限りませんよ?)厳しいでしょう。
次に「アイテム価格のインフレーション」。
どのアイテムも、新規の方が手を出すには厳しいほどに急激なインフレが
続いています。
また「規約違反の横行」。RMTや不在プレイなどは当然の如く放置され
厳しい取り締まりも無いので、やった者勝ちという状況です。
サービス開始から年月もたち、いつサービス終了告知が来ても不思議ではない時期です。
よくお考えください。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョコボランド A Game Of Dice

スクウェア ( Video Game 2002/12/13 )
Rank:3,098
Price:¥ 4,284
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


GBAでボードゲームが欲しくて購入。
ゲーム自体はFFでお馴染みのモンスター等のキャラを
コマとして配置しながら陣取りしていく、というよくあるものです。
このコマはマップクリア後に手に入る為、それを集める為に
繰り返しクリアしていくのですが、ちょっとサイコロの
イカサマがきつい。
ゲーム途中のセーブが出来るので、その分きついのかもしれませんが
いい加減にしろ、と思う事も。
また、イベントで、負けているキャラはオマケでお金をもらえたり、
マイナスの赤字が帳消しになったり、チェックポイントの優遇が
出てきたり・・・。
真面目にやっていると時間ばかり食うゲームで、結局セーブして
リセットを繰り返す事が必然になってしまいます。
まあ、一人で遊ぶのでそれ位の方が良い、と言えばそうですが。
また、グラフィックは緻密な反面、非常に見づらいです。
軽く遊ぶ分にはまあまあ、というゲームではないでしょうか。

PSソフト、「チョコボコレクション」にのみ収録されていたゲームのリメイク版。WSCで「DICE DE CHOCOBO」発売予定だったが、先にGBAで「チョコボランド」として発売。
戦略性も深まり、やってみることをおすすめする。
ただ、冬から春にかけて、スクウェアはこれ以外に3本のソフトの発売を決定しているため、金欠などで買えない人が多いのが残念。

スクウェア初のGBA作品、「チョコボランド」がついに登場です。
クリスタルをめぐって魔石を使い、ライバルたちをやっつけるボードゲーム。それが「チョコボランド」です。
GBA版の最大の特徴は、気軽に遊べるということでしょう。気分転換にちょこっとだけ遊んでもいいし、4人プレイでワイワイ遊んでもいい。自分に合ったプレイスタイルでチョコボと一緒に冒険に出よう!!続きを読む
posted by すぴっつ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Playonline / FINAL FANTASY XI エントリーディスク (PS2版)

スクウェア・エニックス ( Video Game 2003/06/12 )
Rank:910
Price:¥ 5,040
★★
通常1〜2週間以内に発送
posted by weLoge


これから「FINAL FANTASY XI」を始める人向けのパッケージ。プレイオンラインビューアー、「FINAL FANTASY XI」、テトラマスター、雀鳳楼を同梱している。ただし、ファイナルファンタジーXIの拡張パック『FINAL FANTASY XI ジラートの幻影 拡張データディスク (PS2版)』を楽しむためには、別途、拡張データディスクが必要になる。
「FINAL FANTASY XI」シリーズは、日本屈指の良作RPGタイトルであり、その第11弾はシリーズ初のオンライン専用となった。ネット上に構築された第2の現実世界「ヴァナ・ディール」で、さまざまなプレイヤーと出会い、冒険の旅に出る。そして、ヴァナ・ディールの歴史を作っていく。
ツボを押さえた「FF」らしさはオンライン専用になっても健在で、プレイするごとに新発見がある多数のクエストなど、飽きさせない仕掛けを満載している。もちろん、お家芸ともいえる美しいグラフィック、広大なマップも必見だ。まずは、このエントリーディスクでヴァナ・ディールの住人になろう。(羽根満男)

私は半年ほどハマっていましたが、疲れましたね。
このゲームのシステム自体に。。。
LVをあげて仲間をつくらないと冒険ができない。
そのLVをあげるためには膨大な時間を要する(最低でも3,4時間)。
仲間もいろいろなタイプの人がいて(小学生〜社会人まで)、
なんだか無駄に時間を浪費しているような感じを受けるときがある。
アイテム収集などにも時間がかかりすぎる。
月額制だからなるべく時間をかけさせようとしてるのでしょうが、
半年ほどして気づくのは、廃人がメリットを享受しやすいということだけです。
一般人にはとても無理なゲームです。
オンラインゲームやってみたいという方はどうぞお試しください。

 このゲームは、パーティーでの活動が中心になるので、人間相手に面倒くさいです。でも、必要な時だけパーティを組めば問題ありません。
 昼間は外国の人と一緒に遊べるので、考え方の違いで楽しい時も辛いときもあります。自分は、イギリス、フランス、アメリカ、中国、台湾、スペイン、ドイツの人達と遊びました。英語は得意ではありませんが、翻訳しながらなんとかなります。英語の苦手な人は英語の本を読みながらとか、ノートPCで翻訳しながらとかの努力が必要になるかもしれません。すごく単純な翻訳機能もついています。夜は日本人がたくさんいますので、英語がダメな人でも問題はありません。
 麻雀ゲームが入っているので、FFで仲良くなった人と一緒に麻雀もできます。
 グラフィックはとてもキレイですが、ゲーム内容は単純です。ゲーム内容に細かさを求める人には向かないでしょう。お話が大好きな人には、とても向いたゲームだと思います。自分はチャットばかりしてます。のんびりと楽しんでゲームができるので、あきっぽい自分も、1年つづきました。チャットが苦手でしたが、1週間くらいでなれました。
 あやしい人はいますが、どんなネットゲームでもいますので、あたりまえで問題ありません。無視してればおkです。現実でトラブルを解決できる人であれば、ゲーム内でも問題はないと思います。顔がみえないので特殊な場合があるかもしれませんが、それをどうにか考えて解決できなければ、どんなネットゲームでも解決はできないでしょう。
 ゲーム内で、できる事が少ないと言う人が多いですが、探せばけっこうあります。レベル上げばかりやってる人は、すぐに、あきちゃうかもしれません。
 のんびりな人には“おすすめ”できるかもしれません。

このゲーム、良いという人たくさんいますけど、その面白いとか楽しいとかって、本当に「このゲーム」の評価なんでしょうか?よく「LSやフレとの会話が楽しい」と聞きますが、それって「チャット」の面白さであって、本来のこのゲームの面白さとは違うような気がします。私がまだログインしていた頃に、知り合いがよく解約を迷って「ゲーム内で知り合った友達と別れるのがツライ」というような事を言っていました。とても疑問なんですが、まだ今も続けているプレイヤーで、本当に「このゲーム」に満足してプレイしている人っているんでしょうか…?続きを読む
posted by すぴっつ at 17:22| Comment(12) | TrackBack(1) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイナルファンタジー

スクウェア ( Video Game 2002/10/31 )
Rank:927
Price:¥ 3,391
★★★
通常1〜2週間以内に発送
posted by weLoge


ブックオフにて、安くてしかも綺麗な状態だったので購入することとなった。
しかし、中身はほとんど進化していなく、やりこみも通常モードだと出来ないのが痛い。
結論から言うとあまり面白くない。
もし、私がファミコンを昔からしていて、そのグラフィックに一度でもなれたことがあるのなら、もしくはすこぶる悪いシステムやゲームバランスに一度でも慣れたことがあるのなら、私は続けられたと思う。
しかし、私はスーパーファミコンからゲームを始めたいわゆるスーファミ世代で、ゲームバランスやシステムもそこそこ進化しているころにゲームを始めたのでファミコンとほとんど変わらぬグラフィックに始めた当初から驚きを隠せなかった。
昔のユーザーには好まれるだろうが、今の64やPSからゲームを始めた人には絶対に向かない。
向かないと言うよりもなれるのにものすごい苦労がいるだろう。
音楽だけはよかったが・・・・・。

私はちゃんとしたリメイクだと思います。
まず初期の作品に完璧に近付けるのは無理に近いです。
それにFCからPSに移植する訳だから変わって当たり前だと思うし。
懐かしさを楽しむならFC版手に入れるなりして下さいって感じでしょうか。
個人的に色々な工夫されてて良かったです。
モンスター図鑑や天野喜孝氏が手がけたイラストを鑑賞出来るのは良いと思いましたね。
でもムービーではスクウェアは技術あるし、
それに凝ってる方なんで良いと思います。
おまけやら遊びやすくなってるのは事実ですし、ムービーも綺麗だし初心者にはおすすめです。
でも昔のFFを懐かしさを感じたい人にはおすすめ出来ないかもしれません。
でも私は当初のFFもやってみて良かったですが、
リメイク版も良い出来だと思うし好きです。

FFシリーズは一通りやってみたが、
PSに移ってからのFFはストーリーにしろイベントにしろ
”プレイさせられている”感が否めなませんでした。自分で主人公を動かしている感覚がなく、
イベント(ムービー)主流型というか。
あくまで自分が主人公を動かしている・冒険している、という感覚を
味わいたいのであればこのゲームをお勧めします。
ビジュアル重視なのであればちょっと引いてしまうかも知れませんが
そこら辺は想像力で補えばかなり楽しいと思います。
単に私がベーシックな冒険が好きなだけ、というのもありますが。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイナルファンタジーII

スクウェア ( Video Game 2002/10/31 )
Rank:783
Price:¥ 3,990
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


ファイナルファンタジー�Kは、今でも、珍しいシステムだと思います。例えば、人から聞いて覚えた言葉が、重要なヒントや合言葉になったり、レベルアップという概念とは、少し違い、攻撃すれば攻撃力がアップするなどのプレイヤーによっては、見た目とまったく違うキャラに育ったりします。ちなみに私は、全体的に攻撃+回復魔法重視になってしまいました。まあ、自由度が高いという面では、楽しめます。逆にこういうシステムが好きではない方もいますので、星4つということにします。これだけは言わせて下さい。よくサブキャラが死んでしまいます。かなり悲しいです。

恐らく、FFシリーズの中で最も難しいと思われる作品。
熟練度システムは発売された89年当時、ファミコン雑誌などで
かなりのページを割いて紹介されていた。
そして、ストーリーも次々に仲間が死んでいくという
非常に重苦しいものである。
脚本はアニメ「きまぐれオレンジ☆ロード」などを手掛けた寺田憲史氏が
担当し、ストーリーにより深みを与えている。

�J,�Kとワンダースワンでプレイしましたが、かなり歯ごたえのある作品でした。この�Kの成長システムですが、好き嫌いが出るのでは? スワン版をプレイした時、ガイが敵にやたらめったら狙われていたせいで、彼だけがずば抜けてHPが高くなったのは、僕だけですかね?
それにしても「�L」が出ないですね。スワン版の「�L」はどうなったのでしょうか? �J、�Kとリメイクするなら、�Lも入れてほしかったなぁ。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイナルファンタジー I・II アドバンス

スクウェア・エニックス ( Video Game 2004/07/29 )
Rank:491
Price:¥ 6,090
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


「FF」の略称で親しまれ、続編が登場するたびにすべてのプレイヤーに衝撃を与え続けてきた「ファイナルファンタジー」シリーズ。「ドラゴンクエスト」と並ぶ国産ファンタジーRPGの代表作である。その原点である「I」と「II」が1本のカートリッジになりGAMEBOY ADVANCEで登場。

FAMICOM用に発売され、爆発的な人気を得た「ファイナルファンタジー」(1987年)と「ファイナルファンタジーII」(1988年)をGBA用に改良し、新たなオリジナル要素を収録したのが本作だ。回数で制限されていた魔法の使用がMP制になるなどのシステム変更が行われているほか、会話シーンでは顔グラフィックが追加され表情も変化する。

GBA版ならではの新要素として、二つの楽しみが用意されている。ひとつ目は、「I」に追加されたダンジョン「Soul of Chaos」。ある条件を満たすと、4体のカオスが封印された地下何層にもわたる広大な特殊ダンジョンに挑戦できるようになる。ダンジョン内では新たに追加されたアイテムも入手可能だ。もうひとつは、エクストラエピソード「Soul of Rebirth」。「II」に登場して世界を救うために散っていった4人の英雄を操作して、もうひとつの世界を旅することができる。

クリスタルをめぐる時空を超えたストーリーの「I」、個性的なキャラクターと美しくも悲しい人間ドラマを描いた「II」。ふたつのゲームを最新の機能とグラフィックで一度に楽しめる、お得な1本である。(松本秀行)

ファミコン世代の私たちには、いい加減飽きた・・と思いつつも買ってしまうタイトルなのかもしれません。ですがファミコン版発表からかなりの年月が経っているので全くの新規のプレイヤーの人たちも大勢いると思います。過去のファミコン時代のFFを知らない新規のプレイヤーであればかなりの時間をこのゲームで楽しく過ごせると思いますよ。意外と忘れているんですよね、ストーリーを。自分の記憶力の無さをありがたく思ってただ今ハマっています。

このシリーズ全てに言えることですが、戦闘シーンが長くなりがち。特殊攻撃や魔法が派手なのはいいんだけど、何回か見ると飽きる、でも飛ばせないんでイライラする。特に2は魔法や特殊攻撃を使う敵が多いので、ザコ敵に捕まり魔法連発されると本当に腹が立つ。
バランス直したり、おまけダンジョンつけるより、デモを飛ばせるようにしてくれたほうがよかったと思う。
まあ、悪いゲームではないので、1・2を知らない人は遊んで損はないですが・・

1しかやりませんでしたが、レベルが、あがりやすすぎるなと思いました。
ふつうにレベル上げ全くせず攻略して、ラスボス手前で全員レベル99。
雑魚は中盤からはほぼ1撃で倒せるし、隠しボスは強いけど、ストーリーのボスは弱弱…武器だけで2、3ターンで倒せます。
そのくせ敵出現率が高いので、ややストレスを感じました。
まあそれ以外はストーリーはあまりありませんが、悪くないし、おもしろいと思います。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(1) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FINAL FANTASY X-2

スクウェア ( Video Game 2003/03/13 )
Rank:842
Price:¥ 8,190
★★
通常1〜2週間以内に発送
posted by weLoge


ロールプレイングゲームの代名詞ともいえる「FINAL FANTASY」シリーズ。その中で唯一、続編が作られることになったのがこの作品である。
前作「X」での世界観をそのまま引き継ぎ、さらなる新システムが導入されている。「X」で召喚士として登場したユウナが今回の主人公で、ガンナーと呼ばれる銃で攻撃を行う。ともに旅をするのはシーフのリュックと戦士のパイン、女性3人の華やかなパーティだ。新システムのドレスアップがポイントで、戦闘中にこれを行うことで、キャラクターのジョブを変化させることができる。彼女らのコスチュームが派手なエフェクトとともに変化し、相手のモンスターに合わせたジョブになるのだ。バラエティに富んだコスチュームを見るのも今作の楽しみであろう。
「FF」ファンにはおなじみのATB(アクティブタイムバトル)システムも復活し、緊張感あるバトルを繰り広げることができる。さらには「X」で登場した、ワッカやキマリのその後も知ることができる。テーマソングはR&Bシンガーの倖田來未(こうだくみ)が担当し、さらに味わい深いFINAL FANTASYワールドを作り上げている。(樋口浩二)

これはキツかった。クリアできなかった初めてのFFシリーズです。不満点は無数にありますが、大きく1、キャラがはしゃぎすぎ 2、着替えシーン長すぎ 3、期待した終わり方じゃない に尽きます。特に2はキツかった!せめてシーンをカットできれば・・・。XはFF史上最高でしたが、期待した自分が悪かったんでしょうか?過去最低は9でしたが、めでたく更新となりました。

期待できないであろう事は覚悟の上で買いました。
だからショックもありません。CMのアノ画像も○○○である事は予測できたので、思ったとおりでした。
あのような形で終わった物語の続編なら、彼の存在は]-2の核心であるはず
なのに(正当な続編なら)某ゲームの特典で付けたり、CMでバンバン流れたのは、なんか違う、と思ったからです。
それでも買ってしまったのは、]が好きだったから。何が語られるのかは
解らなかったけど、やはり見たかったからです。
…やってみて、普通に良かったです。ただし、(個人的に)これはサイドストーリーと考えています。
裏話といえるかも知れません。自分としては、知りたかった。
ザナルカンド側のエピソードが(ほんの一部だけど)見られたのは良かったです。!と、前作の裏で進行していたアカギ隊のエピソード。
]-2の根幹とも言える物語ですが、単にプレイしただけでは物語が見えない様になっています。自分も2周目でそこに辿りついた時、やっとこのゲームに
触れたような気がしました。やり込んでこそ解る事実…ちょっとした驚きもあったけど、最初から行けるようにしていても、と思いました。
プレイしていて苦痛だった部分は、男性キャラがいなかったことと、
ドレスチェンジ。特にドレスは…気に入ったデザインが殆ど無く覚えたいアヴィリティがあっても見ているのが嫌で、(妙な露出が多い)使っていたのは剣士、ダーク、白魔、シーフ、ガンナーばかりです。
ドレスチェンジは面白いけどデザインは何とかして欲しかった…。
プレイした方が良いのかどうか、本当に人それぞれです。このゲームは特にそうだと思います。
慌ててプレイする事は無いと思いますが、でもプレイするなら、とことんやり込むつもりでプレイする事をお勧めします。

全国にいや全世界に大きな感動を呼んだ「FINAL FANTASY X」の続編です。
一番度肝をぬかれたのはユウナの格好と武器で、周りでもこの事は
賛否両論になってます。「この格好はカッコイイ」、「前作のイメージ
があるから好きにはなれない」などいろんな意見がありますけど自分
は前者の意見です。今回の格好はラフ、しかも武器はニ丁拳銃で
新しいユウナが見れると思います。少しは期待してたんですけど、
実際出ると決まったらやっぱり個人的には嬉しいもんです。
なぜなら前作(X)をプレイした事がある方ならわかると思いますが
感動できてとても良かったんですが、やはりあの終わり方は
ちょっと納得できません。(個人的に) そして続きがあるというので
期待して見たインターナショナルの「永遠のナギ節」。
内容は良かったんですけどやはり続きのある終わり方をしてます。
しかも「永遠のナギ節」はこの「FINAL FANTASY X-2」のオープニングに
なるそうで。なのでとにかく今から待ち遠しいです。
今回、ユウナは召喚士ではなくスフィアハンターとして
自分そして・・・消えたアイツ探しの旅に出ます。
前作をプレイした方はもちろんのこと、
プレイしてない方は「FINAL FANTASY X」からプレイして
この感動を味わってもらいたいです。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・DVD・ゲーム・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイナルファンタジー:アンリミテッドアフター〜外界の章〜

デジキューブ ( 単行本 2002/05 )
Rank:31,523
★★★★★
posted by weLoge


FF:U〜外界の章〜にはテレビ放送された全25話のストーリーダイジェストが載っておりますので、FF:U知らない方にこの本をオススメします!
FF:U知っている方(知らない方もですが)。この本に載っているFF:Uafterを見逃す手はありません(断言)異界で生まれし双子のその後。両親との一時。そして、混沌を滅ぼし、外界へとやってきた黒き風。そして白い雲…。
とにかく、オイシイデス(謎)
この他にも、草K琢仁さんの描きおろしポスターやO.C.C.S.特別版など特典もいっぱいですv

2001年秋から2002年春にテレビで放送された「ファイナルファンタジー:
アンリミテッド」は「異界の章」でしたが、この本はそのストーリーの
後に続く物語で、登場人物たちが外界に戻ってからのことを扱っています。
リサがどういう地位の人かは、テレビアニメ中では明示的にはされず、と
ころどころで暗示されていましたが、この本においては、はっきり示され
ます。
シナリオ仕立てで書かれており、アニメで各登場人物の役をやった声優
さんたちが引き続きこの本のストーリーで演じているように想像して読む
こともできます。
アニメの第2期があるとすると、この本のストーリーからまずアニメ化され
るのか、それともこの更に後から始まることになるのか、気になるところ
です。

う〜〜〜〜んさすがですね。でましたよぉFF:U
なんか微妙なとこでTVアニメは終っちゃいましたしね。
これでけりがつきます!!
そこにいるFF:Uファン〈マニア)の皆さんぜひぜひ買いましょう続きを読む
posted by すぴっつ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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