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2005年02月27日

はじめよう! みんなのブログ

インプレス ( 大型本 2004/07/08 )
Rank:4,010
Price:¥ 980
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


私自身もブログって何??て考えている時に
この本に出会い今はJUGEMでブログってます
ブログのしくみやRSSリーダー、
アソシエイトの事も解説してあり
誌面連動CDロムが付いているのもいいですね
発売がちょっと前になりますが
まだまだ役にたってますよ

各プロバイダー、ポータル、ASPが提供しているWEBサ−ビス型ブログを紹介している。サーバーインストール型をこれから構築しようという人にはアフィリエイトやCSSの記事は参考になるかも?

ウェブログの入門書です。とくに2004年に入ってからというもの、月刊 Internet magazine はウェブログの特集を繰り返し組んできました。現在、最もウェブログに詳しい雑誌編集部が取材の集大成としてボリュームゾーンである初心者層に向けて送り出したのがこのムック本です。
巻頭インタビューでブログを運営中の著名人がその魅力を語り、続いてお勧めのブログとレンタルブログサービスを紹介、そしてブログのはじめ方を解説する……という流れは非常によく考えられており、各記事もよく整理され読みやすいものとなっています。初心者でも楽しく簡単にブログ生活をスタートできるでしょう。
後半にはアフィリエイト入門や CSS によるデザインカスタマイズなどを押えており、ブログの今後を占う特別対談も収録されています。CD-ROM の内容は薄いのですが、内容の割に価格は安く、ウェブログ入門の決定版といってよい楽しい1冊です。お勧めします。(既にウェブログを運営されている方には物足りない内容かもしれません)続きを読む
posted by すぴっつ at 09:28| Comment(11) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログで始める超速起業入門

明日香出版社 ( 単行本 2004/11 )
Rank:1,969
Price:¥ 1,470
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


本書は題名のように「起業入門」であって「ブログ入門」ではありません。本書ではブログがホームページよりも起業に有利な点が解説されています。

ブログがホームページよりも起業に有利なのは
1,xhtmlの文法に間違いが起こりにくいので検索エンジンで上位に載る可能性が高く、潜在的な顧客を増やす事ができる。
2,更新が容易で、事業という本来の目的に労力を集中させる事ができる。
3,トラックバックにより相互リンクが容易で、顧客との双方コミュニケーションが促進できる。
という点です。
本書には、その他にブログで顧客を取り込みホームページに誘導する手法の紹介や、成功のポイントとしてオンリーワンすなわち個性的な情報で勝負する事の提言などが示されていて、既に個性的な情報を持ちそれを具体的に起業に結びつけたい読者にはとても有用です。「ブログ入門」としては他の入門書をお薦めしますが、「ブログを使う起業入門」としては、他に類を見ないくらい親切丁寧に書かれています。

タイトルからも分かるとおり、あくまで「起業」の入門書だけあって、
ブログというツールの使い方を紹介した本ではなく、
ツールを使って、「具体的」にどう『オンリーワン戦略(※)』を
展開していけばいいかと言う点について、
紙面を割いているのが非常に良い点だと思いました。
※本紙4章以降で取り上げている戦略の考え方

ブログというと、ちょっと難しいのかな〜?って思っていましたが、案外簡単そうで興味が沸きました。もう今までみたいにGoLiveで必死にHPを更新するのは止めます。友達にビルダーを使ったHP作成法を教えてあげる約束をしてるけど、ブログとこの本を薦めることにします。どうやら小さな事業をネット上で始めようと考えている様子なので…。小難しい内容ではないから、HP作った事が無い人でも、きっとサクサク解るんじゃないかなって思います。私も今のプチ起業が、タイトルみたいに「超速」で発展するように?大いに活用して頑張ろうって気になりました。もうちょっとカラーだったらよかったかな〜。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて―あなたの日記をお金に換える法

同文舘出版 ( 単行本 2004/12 )
Rank:3,705
Price:¥ 1,470
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


本書を読む前に、「本を書いて起業」「ミニコミを発行して起業」「ホームページで起業」「メルマガで起業」という連綿と続く起業指南の流れが存在することを知っておいてください。なぜ起業のプロセスにブログ(本/ミニコミ/ホームページ/メルマガ)を取り入れるとリスクを軽減できるのか? それは、起業前に顧客・ファンを確保できるからです。つまり、マスメディアに広告を出せない起業の初期段階において、最も効率的な宣伝手段は何か、という話なのです。
期待を高め、人を集めておいて、スタートダッシュで事業を軌道に乗せる。そううまくいくわけがないと、ふつうは思うでしょう。けれども、うまくいってしまうケースがあるのです。とはいえ、読者は冷静に考えねばなりません。著書刊行がリスキーであることは十分知れ渡りましたので、最近は話題になりません。ミニコミも同様。一方、ホームページとメルマガとブログには資金が不要なので、「私にもできるかも」と思わされます。危ない、危ない。資金は不要でも、時間と手間はかかります。
本書の副題は誤解を招きかねません。起業の「種」を既に持っている人が、その宣伝戦略に日記を組み込むのです。話を逆にしてはいけません。
また、ブログはよい「種」が評価されやすいシステム……ということは、そもそも手持ちの「種」がダメならブログでも宣伝に失敗することを意味します。このあたり、「本を書いて起業」の頃から変化ありません。こうした起業指南本の基本構造に注意しながら読めば、参考になる1冊だと思います。

著者の最近の肩書きの1つは「ノーリスク起業コンサルタント」。藤井孝一氏考案の「週末起業」や「週末起業コンサルタント」を連想させる。両者の共通点は実は多い。
本書の要点はブログを使って潜在的な顧客を発掘するという点に尽きる。安価で簡単にスタートできるブログを起業ツールの1つと位置づけた。中野瑛彦著/藤井孝一監修の「ブログで始める超速起業入門」(明日香出版)とこの点同じ。しかし、丸山氏はアイデア豊富で、本書で事例としてあげていたご自身のセミナー勧誘のメールマガジンの筆致には人柄が偲ばれ、読んでいて思わず笑みがこぼれた。同氏は「言語力」も大事だと説く。これは明治大学の斉藤孝氏の主張にも通じる。
ブログの威力は見逃せないが、著者は最後にブログ、ホームページ、メールマガジンの3種をうまく組み合わせて使う必要があるとも言う。本書は、ブログ、ホームページ、メールマガジンのそれぞれの長短を考えるのに、いい機会を与えてくれる一書かもしれない。

「DO BOOKS」で最近速攻読み終えたのは
これが2冊目。
ウェブが増え、次はブログが増えすぎる?前?に
「はやく」アップするのが、肝心、のような
意見もあり、ややもすると「そのとうり」に
聞こえますが、果たして?_?
逆にブログにアップする人が増えてくる
このあと1〜2年の間にこそ、
丸山さんがお書きになっているように、
真に「言葉力」を 「¥」につなげる
ステージがやってくるのでは、と
考えるのは僕だけでしょうか。
ただ、
振り返って「士業」ではない自分には
はやく『売るもの』を見つけ出さないと、
と あせりが募るのが、難点?といえば難点。
まず
仕事の{業務}日誌を アップしてみるか!続きを読む
posted by すぴっつ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日5分の口コミプロモーションブログ

英治出版 ( 単行本 2004/05 )
Rank:9,158
Price:¥ 1,575
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


IT系のジャーナリストが書いたブログの本です。
ジャーナリストの書いた本なので専門書のような難しい言葉がほとんど出てこないので経営者やパソコン初心者でも読みやすい本になっています。
ブログとは何かから始まって、ブログのビジネス利用についてまで幅広くかかれている本です。
ブログの歴史を紐解きながらブログがもたらす可能性について多くの取材から答えを導くような流れになっています。
ブログ初心者にとって、この手のやさしく書かれた本はほとんどないので、ブログを始められる方は必読書でしょう。

ウェブログはビジネスに役立つ、と主張する本です。いろいろな事例は出てきますが、費用対効果がきちんと示されたデータは1つもありません。例外を一般化して牽強付会で結論を出しています。
しかしながら、本書の文章は抑制されており、迫力がありません。もともとウェブログに興味がある人の背中を押す役には立つでしょうが、興味のない人を引きずりこむのは困難でしょう。同僚の机の上に置いても、結果は期待できません。
本書は「ウェブログは社会を変える技術だと思いたい人」のための本です。多くのビジネス書と同様、読む前から著者の根幹の主張に同調している人以外には勧めません。

Blogについて分かりやすく網羅的に書かれているだけでなく、具体的な事例を踏まえて現実的に解説している。これからBlogをビジネスとして活用したいと思っている人だけでなく、一体Blogにどのような可能性があるのか知りたいという人まで役立つ一冊だろう。
引用されている情報やデータが最新なのも嬉しいところ。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!―Movable Type3.1/3.0日本語版対応

技術評論社 ( 単行本 2004/12 )
Rank:2,329
Price:¥ 2,604
★★★
通常24時間以内に発送
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Movable Type の初級解説書です。タイトルは中級書のようですが、内容は初級です。もっとも、MT はユーザ自身がサーバを用意(レンタルで可)して設置しなければならい点で敷居が高く、ウェブサイト運営の初心者には手が出ないのでご注意ください。
本書の対象読者層は「MT の設置に必要な最低限の知識・経験はあるが、HTML の知識は少しだけ、スタイルシートや MT のテンプレートの仕組みは全然分からない」方々です。第1章で MT の設定を再点検し、第2章でテンプレートを一部の記述を差し替える形でカスタマイズ、第3章でスタイルシートを学習・実践し、第4章ではオマケの機能を追加します。巻末の第5章は MT のインストールガイド。これは確認用であって、基本的に第5章を「必要」とする方が本書を読むのは少しつらいと思います。
本書の解説が初級にとどまるのは、HTML の知識をほとんど必要としない範囲に内容を絞り込んでいるためです。カスタマイズは一部は差替にとどまり、全体構造はデフォルトテンプレートを残します。この制約は大きく、限界が見えています。しかしこの割切りのため、本書は多くの方にとって読みやすい本となっています。


早々と3.1対応されて書かれています。
ダイナミックパブリッシングなどへの記述は間に合わなかったようですが、3.0系の機能は使えます。
分類項目もタグをつけて分かり易く並べてあり、好きなところから読めます。
はじめてMTを相手にする人には、是非、お奨めします。

初めて作る方にはちょうどいいかもしれない。
だいたいの記事はネットで調べれば事足りるようなこともあったのですでにある程度blog作成になれている人には必要ないかも。
最後のMT独自タグの解説も見づらく分かりづらい印象。
デザインカスタマイズを目的に購入するのであればあまりオススメできません。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このブログがすごい!2005

宝島社 ( 単行本 2004/12/21 )
Rank:1,781
Price:¥ 980
★★★★
通常24時間以内に発送
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「ブログって何?」という問いを発する人が身近にいて、説明しなければならないのが辛い!という状況があるかもしれない。その際にこの一冊を薦めることにしよう。貸してあげてもいいかもしれない。
「この本、数時間で読めます。ひとつやふたつ、あなたの興味に合致するものがあるはず。そしたら、まず、そのブログを見る。そこまでやってください。」
多分、9割がた、説明の必要もなくなるはずだ。有り難い一冊だ。
実際に読んでみて、今の世の中、ブロードバンド接続さえあれば、楽しい読み物、面白い読み物がうだるほどあって。さらに言えば、「あなたもスターになれる」(三上寛)可能性も夢でなくって。
ブログ万歳!って感じになった。
しかし、何よりも、このブログ本のすごいところは、その最後がmixiにはまった経験者の石黒謙吾さんによるmixi体験の報告と、mixi本の予告で終わっている。そういう未曾有の終わり方をしているところだ。
流れを感じた。来年の今頃、宝島さんから、このような草莽の情報発信系のムックとしてどのようなものが出るのか。はたして、この本の2006年版が出版される状況にあるのか否か。興味深い。

この本は、初心者の方が読むのに適していると思います。

どんなことになるのか、まだよく分からないけど、これを見たら情報発信の新しい可能性が見えてきた。質の高いブログをみると、本当におもしろいよ。日記ものやニュースとか、日常のあらゆるものがテーマになっていて、既存のメディアにはなかった生の情報があふれている。ベスト20は気合いが入っていてとても参考になった。これからはこれだね。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポータル、プロバイダ別blogデザインカスタマイズ事典

毎日コミュニケーションズ ( 単行本 2004/09 )
Rank:3,452
Price:¥ 3,129
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


Blogを始めたんだけど、カスタマイズってどうするの?
と言う人におすすめ。CSSやHTMLなどを知らなくても、その通りに書いていくだけで、書いてある通りの表示がされます。プチな小ネタやBlog別に書いてあるのを見ると、初心者の方にはお薦めの本だと思います。
私はというと、構造やMTタグなど、もう少し突っ込んだカスタマイズがしたかったため、本書とはあまり目的が違ったみたいです。

 始めて本を手にしたときの感動は今でも忘れません、見た瞬間にこれしかないだろうという衝撃が!!こんな本を求めていたのです。ライブドアブログをやっていましたがあまり参考になる本が少ないのです。どうしても3カラムやタイトルの色の変更や、サイドバーの装飾をしたかったのです実は、秋葉原に久しぶりに遊びに行ったときの帰りに本屋で買いました。HTMLやCSS、JavaScriptって何?ってところから始めましたので、もちろんそれを真剣に勉強するのもよいかもしれないですが、ほとんどの人は時間がないが、ブログは続けたいっていうユーザーではないでしょうか?秋葉原に久しぶりに遊びに行ったときの帰りに本屋で買いました。ところがですね、帰りの電車の中に忘れていきそうになりまして、後ろからおばちゃんがあーっつ忘れ物って声をかけてくれたのです、今の私のブログがあるのはあのおばさんのおかでもあります、この本なくして今のブログはなかったのです。

 私は数週間前にブログを開いた。少しはカスタマイズもしてみたいと思い始めた私にとってはありがたい本だった。(これでも初心者には難しいのだが)CSS、HTMLをしっかり学んだ諸兄にとっては初歩的な内容なのであまり評価が高くないのも理解できる。だが、ブログがこれだけ急速に広まっている背景には私も含めてホームページ落ちこぼれ族にとって受け入れやすい簡易な媒体だったと言うことがあるからだろう。中級者以上の知識があるならホームページを堂々と起ち上げているのだ。
 どんなに高い場所に登れる長いハシゴでも、最初の数段がないなら役に立たない。ブログ層とでも呼べる大方の初心者にとっては実にありがたい本なのだ。内容的にはそのレベルに限って言えば星五つだ。ただ、8つのブログを対象にしているために千ページを超えるものになってしまっている。(実際に使うの八分の一だね)どなたかが提案されているように分冊と言う方法もあったはずだ。価格の問題ばかりではなく使い勝手の上からも二冊に分けて欲しかったと思う。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる

角川書店 ( 新書 2005/01 )
Rank:1,413
Price:¥ 740
★★★
通常24時間以内に発送
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タイトル通りのウェブログ入門書。前世紀末にホームページがブームになった頃、「ホームページ作りの勧め」は新書になったけれども、「ホームページの作り方」はとうとうビジネスパースン向けの新書になりませんでした。HTML だのサーバの確保だの、勉強すべきことが多すぎたからです。
一昨年から国内でレンタルブログサービスが次々に立ち上がり、ほとんど何も勉強せずにホームページを持てる状況が整いました。こうして「インターネット」「メール」「メルマガ」に続いてようやく「ホームページ」もビジネスパースン向けの新書となったわけで、感慨深いものがあります。
本書の内容に特記すべき点はなく、体裁だけが特徴のブログ入門といってよいでしょう。しかしこれがなかなかバカになりません。低価格はもちろん、持ち運びのしやすさ、どこでも読める気軽さは新書ならでは。そしてビジネスパースンの気を引く記事もうまく織り交ぜられており、迷う背中を優しく押してくれます。
なお、新書版に多くを期待しても仕方ないのであって、より深く広い話題を押えたい方には「ウェブログ超入門!」をご紹介しておきます。ブログを個人のホームページ以外にも使えないか? とお考えの方には「ブログ・ビジネス」も参考になるでしょう。ただ、ブログに過大な期待は禁物。乗せられやすい方は要注意。

増田さんが書かれた、ブログ文化の考察、
ブログの立ち上げの入門ガイド、ブログの使い方(応用編)です。
情報量が多く、役にたちそうです。
前半は、ブログ文化の隆盛を予感させる、身近な事例をもとに
ブログによる、個人と仲間のコミュニケーション、
「個人のつながりの復権」を説いています。
中盤は、ブログの立ち上げ方、トラックバック、コメント、
掲示板との違い、などを詳しく解説。
ブログを提供するプロバイダー解説は貴重です。
最後は、ブログを使った、コミュニケーション、アフィリエイト、
ネットビジネス、スカイプなどを使った例など、実際に著者が使った、
調査した、体験した内容をもとにわかりやすく紹介しています。
IT知識がない人でも、ネットで自己実現
ができる、ということを、わかりやすく、親切に説明しています。
何かの時に参照も可能で、おいておきたい一冊です。

ブログのハウツー本がたくさん出はじめましたが、
どれも技術に終始していています。
だいたい、ブログはハウツー本なんて必要ないくらい簡単です。
でも、大切なのは作り方ことよりも【どうしてブログを作るのか】
【ブログを作るとどんな風にいいことがあるのか】という部分です。
多くの本はさらっと流しているのに、
増田さんは、ここをていねいに書かれています。
たとえば検索エンジンで有名なGoogleが、
ブログを使ってどんな風に社内を活性化させたのか。
あるいは、トラックバック機能を使った学習法などなど。
たぶん、ブログをはじめる人よりも、1〜3ヶ月くらい続けてみて、
さあこれからブログをどうしていこう、という方にとって、
思わぬ気づきを与えてくれる本だと思います。
IKE■続きを読む
posted by すぴっつ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ

技術評論社 ( 単行本 2005/01 )
Rank:3,208
Price:¥ 1,239
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


「わかりやすい文章の書き方」の総集編的存在ではあります。
でも、ウエブ用のものですから、「見やすい」という新しい視点からも書かれています。
この本にあるテクニックを順番に試していくのも楽しいと思いますよ。
しかし、どんなものを書けばウケるかまでは書いてありません。
それでも、書く題材さえ決まったら、わかりやすくて人目を引く文章が書けるような気がしてきます。

新しい媒体・ツールが登場すると、必ず文章読本が発刊されます。ワープロ、ホームページ、メルマガ……本書もそうした1冊。
文章が「スキャンされる」のはウェブに限りません。雑誌や広告の世界では常識です。だから、雑誌で連載されることが多いコラムやエッセイの文章読本(多数ある)は本書と内容が重なります。著者は「インターネットの文章ならでは」をしばしば強調しますが、実際にはそうでもありません。
とはいえ、ブログ運営の参考にするなら、ブログに的を絞った本の方が便利です。また本書の独自性の薄さは、先達の文章読本をよく参考にしていることの裏返しでもあり、堅実で安心できる内容ともいえます。文章の書き方に悩みがちな方にはお勧めします。
ひとつ注意すべきことがあります。本書を読んでも、ブログの人気は変化しないだろうと思います。本書の「コツ」を無視した人気ブログはたいへん多い。過剰な期待はガッカリのもと。「自分で自分の文章に自信を持てるようになるために読む」のがよいでしょう。

今までに、ウェブにのせるテキストの書き方を、ここまで取りあげた本があったでしょうか。
私は、ブログこそ運営していませんが、サイトでテキストを公開しています。
わかりやすい文章って、どうも書けないんです。
「文章の書き方」そんな本は色々あるけれど、ネットの文章とは違う気がするし。
そんな中、本屋さんで目を惹いた本がありました。この『ウケるブログ』です。
私はブロガーじゃない、と思いつつ、サブタイトルの
「Webで文章を読ませるための100のコツ」
というのにひかれて購入しました。
目からウロコです。
100もある項目、全部が全部というわけではないけれど、そのほとんどが、新しい刺激をくれました。
こうすれば、わかりやすくなるんだ
ああ、こうやって読み手をひきつけるんだ
こんな文章が楽しいんだ
私は、読んでもらうためというよりも、自分のために書いているところが大きかった。
それでもサイトに公開してるんだから、せっかく来てくれた人には、わかりやすく情報を提供したいなと思っています。
未来の自分が読んだときにも、わかりやすい方がいいですもんね。
206ページもある本だけど、この本自体がわかりやすく、読みやすいです。
本当に2時間ぐらいで一通り読めてしまうお手軽さ。
ウェブにテキストをのせ初めてまもない人から、自分のテキストにマンネリを感じる玄人さんまで、また、ウェブにのせている人だけではなく、普段の文章にお悩みの方にも、文章にたずさわるみんなにおすすめしたい、そんな一品です。
読み終わるころには、きっと私みたいに、あなたも何か書きたくなっていますよ。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログの達人がこっそり教える おカネの儲け方

中経出版 ( 単行本 2005/02/19 )
Rank:406
Price:¥ 1,365
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


この方のノウハウ買いましたが・・いかがなものか?
子供だましの小手先テクニックでは?
あまり実用性はないでしょう。
今ブログでたまたま売れただけのように思いますが?

ブログってなに?といったブログをやったことのない方にはオススメですが、具体的にどのようにしたら売れるのか?といったことはほとんど書かれていない。
ブログで売れるための具体案を求める人にはあまりオススメできない。
極端に星五つと星一つに別れるのも非常に解りやすい結果だと思う。
でもブログを始めたい方にしてみれば、ブログに対する期待感とモチベーションがあがりいい本だと思う。
ブログをやったことのない人向けですね。

私が読み終えた印象は、「ビジネス(商売)でブログを用いるために持つ視点」を得るのに良い本だということです。
個人の情報発信、コミュニケーションのツールとして注目されているブログですが、それをどう商売に活かすか一人でゼロから考えるのは大変です。
この本では、ブログの機能や特徴、そして魅力が「商売に活かす」という視点でわかりやすく書かれています。
ですから、「この本を読めば売上が上がる」とか「効果抜群のテックニック集」、「ブログが楽々書ける」という期待を持っている方にはお勧めしません。
私がお勧めするのは「ブログを商売に活かしたい」と考えている方です。
既に商売をしていてもいなくても、ブログを始めていてもいなくても「ブログを商売に活かす」一つの基準として役に立つと私は思います。
この本の購入を検討されている方は、著者のブログを読んでみるのが一番手っ取り早いでしょう。「百聞は一見にしかず」ですから。
最後にタイトルと本の内容の印象が違う点(いい意味でも悪い意味でも)を評価−1としました。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

ファイナルファンタジー:アンリミテッドアフター〜外界の章〜

デジキューブ ( 単行本 2002/05 )
Rank:31,523
★★★★★
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FF:U〜外界の章〜にはテレビ放送された全25話のストーリーダイジェストが載っておりますので、FF:U知らない方にこの本をオススメします!
FF:U知っている方(知らない方もですが)。この本に載っているFF:Uafterを見逃す手はありません(断言)異界で生まれし双子のその後。両親との一時。そして、混沌を滅ぼし、外界へとやってきた黒き風。そして白い雲…。
とにかく、オイシイデス(謎)
この他にも、草K琢仁さんの描きおろしポスターやO.C.C.S.特別版など特典もいっぱいですv

2001年秋から2002年春にテレビで放送された「ファイナルファンタジー:
アンリミテッド」は「異界の章」でしたが、この本はそのストーリーの
後に続く物語で、登場人物たちが外界に戻ってからのことを扱っています。
リサがどういう地位の人かは、テレビアニメ中では明示的にはされず、と
ころどころで暗示されていましたが、この本においては、はっきり示され
ます。
シナリオ仕立てで書かれており、アニメで各登場人物の役をやった声優
さんたちが引き続きこの本のストーリーで演じているように想像して読む
こともできます。
アニメの第2期があるとすると、この本のストーリーからまずアニメ化され
るのか、それともこの更に後から始まることになるのか、気になるところ
です。

う〜〜〜〜んさすがですね。でましたよぉFF:U
なんか微妙なとこでTVアニメは終っちゃいましたしね。
これでけりがつきます!!
そこにいるFF:Uファン〈マニア)の皆さんぜひぜひ買いましょう続きを読む
posted by すぴっつ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

服部尚貴FF全開テクニック―タックインからFFドリまで思いのまま

講談社 ( 単行本 1998/10 )
Rank:963,933
★★★★
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FF車のスポーツカーに乗っているなら是非読んでもらいたい本です。FF車の運転テクニックの基本から応用まで 解りやすく載っています。AT車の運転テクニックも載っているので絶対お勧めです。続きを読む
posted by すぴっつ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花より男子(だんご)FF―Flower boys×fighting girls

集英社 ( コミック 2003/10/24 )
Rank:24,546
Price:¥ 600
★★★★★
通常4日間以内に発送
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F4やつくしちゃん達のいろいろな情報がたっぷり詰まった素敵な本です。
その他にもちらっとしか出てこなかったような人まで詳しく書いてあります。
今までの花男を全部読んでいる人でも知らなかったことが書いてあったり、
花沢類の短編の漫画まで載っていてとっても面白いです!花男ファンには
たまらない本だと思います!!続きを読む
posted by すぴっつ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FINAL FANTASY11 ff

宙出版 ( コミック 2004/12/25 )
Rank:7,650
Price:¥ 900
通常24時間以内に発送
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posted by すぴっつ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

VAIOをもっと楽しむ!テレビ

オーム社 ( 単行本 2002/01 )
Rank:243,823
Price:¥ 2,520
通常4日間以内に発送
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posted by すぴっつ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VAIOの付属ソフトを楽しく使う本

技術評論社 ( 大型本 2002/11 )
Rank:276,951
Price:¥ 1,029
通常2〓3日以内に発送
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posted by すぴっつ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなときどうする?VAIO困ったときに開く本

新星出版社 ( 単行本 2003/03 )
Rank:334,488
Price:¥ 1,890
通常2〓3日以内に発送
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posted by すぴっつ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VAIOをもっと楽しむ!ネットワーク快適活用ガイド

オーム社 ( 単行本 2003/01 )
Rank:308,985
Price:¥ 2,310
通常24時間以内に発送
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posted by すぴっつ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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