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2005年02月27日

このブログがすごい!2005

宝島社 ( 単行本 2004/12/21 )
Rank:1,781
Price:¥ 980
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


「ブログって何?」という問いを発する人が身近にいて、説明しなければならないのが辛い!という状況があるかもしれない。その際にこの一冊を薦めることにしよう。貸してあげてもいいかもしれない。
「この本、数時間で読めます。ひとつやふたつ、あなたの興味に合致するものがあるはず。そしたら、まず、そのブログを見る。そこまでやってください。」
多分、9割がた、説明の必要もなくなるはずだ。有り難い一冊だ。
実際に読んでみて、今の世の中、ブロードバンド接続さえあれば、楽しい読み物、面白い読み物がうだるほどあって。さらに言えば、「あなたもスターになれる」(三上寛)可能性も夢でなくって。
ブログ万歳!って感じになった。
しかし、何よりも、このブログ本のすごいところは、その最後がmixiにはまった経験者の石黒謙吾さんによるmixi体験の報告と、mixi本の予告で終わっている。そういう未曾有の終わり方をしているところだ。
流れを感じた。来年の今頃、宝島さんから、このような草莽の情報発信系のムックとしてどのようなものが出るのか。はたして、この本の2006年版が出版される状況にあるのか否か。興味深い。

この本は、初心者の方が読むのに適していると思います。

どんなことになるのか、まだよく分からないけど、これを見たら情報発信の新しい可能性が見えてきた。質の高いブログをみると、本当におもしろいよ。日記ものやニュースとか、日常のあらゆるものがテーマになっていて、既存のメディアにはなかった生の情報があふれている。ベスト20は気合いが入っていてとても参考になった。これからはこれだね。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポータル、プロバイダ別blogデザインカスタマイズ事典

毎日コミュニケーションズ ( 単行本 2004/09 )
Rank:3,452
Price:¥ 3,129
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


Blogを始めたんだけど、カスタマイズってどうするの?
と言う人におすすめ。CSSやHTMLなどを知らなくても、その通りに書いていくだけで、書いてある通りの表示がされます。プチな小ネタやBlog別に書いてあるのを見ると、初心者の方にはお薦めの本だと思います。
私はというと、構造やMTタグなど、もう少し突っ込んだカスタマイズがしたかったため、本書とはあまり目的が違ったみたいです。

 始めて本を手にしたときの感動は今でも忘れません、見た瞬間にこれしかないだろうという衝撃が!!こんな本を求めていたのです。ライブドアブログをやっていましたがあまり参考になる本が少ないのです。どうしても3カラムやタイトルの色の変更や、サイドバーの装飾をしたかったのです実は、秋葉原に久しぶりに遊びに行ったときの帰りに本屋で買いました。HTMLやCSS、JavaScriptって何?ってところから始めましたので、もちろんそれを真剣に勉強するのもよいかもしれないですが、ほとんどの人は時間がないが、ブログは続けたいっていうユーザーではないでしょうか?秋葉原に久しぶりに遊びに行ったときの帰りに本屋で買いました。ところがですね、帰りの電車の中に忘れていきそうになりまして、後ろからおばちゃんがあーっつ忘れ物って声をかけてくれたのです、今の私のブログがあるのはあのおばさんのおかでもあります、この本なくして今のブログはなかったのです。

 私は数週間前にブログを開いた。少しはカスタマイズもしてみたいと思い始めた私にとってはありがたい本だった。(これでも初心者には難しいのだが)CSS、HTMLをしっかり学んだ諸兄にとっては初歩的な内容なのであまり評価が高くないのも理解できる。だが、ブログがこれだけ急速に広まっている背景には私も含めてホームページ落ちこぼれ族にとって受け入れやすい簡易な媒体だったと言うことがあるからだろう。中級者以上の知識があるならホームページを堂々と起ち上げているのだ。
 どんなに高い場所に登れる長いハシゴでも、最初の数段がないなら役に立たない。ブログ層とでも呼べる大方の初心者にとっては実にありがたい本なのだ。内容的にはそのレベルに限って言えば星五つだ。ただ、8つのブログを対象にしているために千ページを超えるものになってしまっている。(実際に使うの八分の一だね)どなたかが提案されているように分冊と言う方法もあったはずだ。価格の問題ばかりではなく使い勝手の上からも二冊に分けて欲しかったと思う。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる

角川書店 ( 新書 2005/01 )
Rank:1,413
Price:¥ 740
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


タイトル通りのウェブログ入門書。前世紀末にホームページがブームになった頃、「ホームページ作りの勧め」は新書になったけれども、「ホームページの作り方」はとうとうビジネスパースン向けの新書になりませんでした。HTML だのサーバの確保だの、勉強すべきことが多すぎたからです。
一昨年から国内でレンタルブログサービスが次々に立ち上がり、ほとんど何も勉強せずにホームページを持てる状況が整いました。こうして「インターネット」「メール」「メルマガ」に続いてようやく「ホームページ」もビジネスパースン向けの新書となったわけで、感慨深いものがあります。
本書の内容に特記すべき点はなく、体裁だけが特徴のブログ入門といってよいでしょう。しかしこれがなかなかバカになりません。低価格はもちろん、持ち運びのしやすさ、どこでも読める気軽さは新書ならでは。そしてビジネスパースンの気を引く記事もうまく織り交ぜられており、迷う背中を優しく押してくれます。
なお、新書版に多くを期待しても仕方ないのであって、より深く広い話題を押えたい方には「ウェブログ超入門!」をご紹介しておきます。ブログを個人のホームページ以外にも使えないか? とお考えの方には「ブログ・ビジネス」も参考になるでしょう。ただ、ブログに過大な期待は禁物。乗せられやすい方は要注意。

増田さんが書かれた、ブログ文化の考察、
ブログの立ち上げの入門ガイド、ブログの使い方(応用編)です。
情報量が多く、役にたちそうです。
前半は、ブログ文化の隆盛を予感させる、身近な事例をもとに
ブログによる、個人と仲間のコミュニケーション、
「個人のつながりの復権」を説いています。
中盤は、ブログの立ち上げ方、トラックバック、コメント、
掲示板との違い、などを詳しく解説。
ブログを提供するプロバイダー解説は貴重です。
最後は、ブログを使った、コミュニケーション、アフィリエイト、
ネットビジネス、スカイプなどを使った例など、実際に著者が使った、
調査した、体験した内容をもとにわかりやすく紹介しています。
IT知識がない人でも、ネットで自己実現
ができる、ということを、わかりやすく、親切に説明しています。
何かの時に参照も可能で、おいておきたい一冊です。

ブログのハウツー本がたくさん出はじめましたが、
どれも技術に終始していています。
だいたい、ブログはハウツー本なんて必要ないくらい簡単です。
でも、大切なのは作り方ことよりも【どうしてブログを作るのか】
【ブログを作るとどんな風にいいことがあるのか】という部分です。
多くの本はさらっと流しているのに、
増田さんは、ここをていねいに書かれています。
たとえば検索エンジンで有名なGoogleが、
ブログを使ってどんな風に社内を活性化させたのか。
あるいは、トラックバック機能を使った学習法などなど。
たぶん、ブログをはじめる人よりも、1〜3ヶ月くらい続けてみて、
さあこれからブログをどうしていこう、という方にとって、
思わぬ気づきを与えてくれる本だと思います。
IKE■続きを読む
posted by すぴっつ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ

技術評論社 ( 単行本 2005/01 )
Rank:3,208
Price:¥ 1,239
★★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


「わかりやすい文章の書き方」の総集編的存在ではあります。
でも、ウエブ用のものですから、「見やすい」という新しい視点からも書かれています。
この本にあるテクニックを順番に試していくのも楽しいと思いますよ。
しかし、どんなものを書けばウケるかまでは書いてありません。
それでも、書く題材さえ決まったら、わかりやすくて人目を引く文章が書けるような気がしてきます。

新しい媒体・ツールが登場すると、必ず文章読本が発刊されます。ワープロ、ホームページ、メルマガ……本書もそうした1冊。
文章が「スキャンされる」のはウェブに限りません。雑誌や広告の世界では常識です。だから、雑誌で連載されることが多いコラムやエッセイの文章読本(多数ある)は本書と内容が重なります。著者は「インターネットの文章ならでは」をしばしば強調しますが、実際にはそうでもありません。
とはいえ、ブログ運営の参考にするなら、ブログに的を絞った本の方が便利です。また本書の独自性の薄さは、先達の文章読本をよく参考にしていることの裏返しでもあり、堅実で安心できる内容ともいえます。文章の書き方に悩みがちな方にはお勧めします。
ひとつ注意すべきことがあります。本書を読んでも、ブログの人気は変化しないだろうと思います。本書の「コツ」を無視した人気ブログはたいへん多い。過剰な期待はガッカリのもと。「自分で自分の文章に自信を持てるようになるために読む」のがよいでしょう。

今までに、ウェブにのせるテキストの書き方を、ここまで取りあげた本があったでしょうか。
私は、ブログこそ運営していませんが、サイトでテキストを公開しています。
わかりやすい文章って、どうも書けないんです。
「文章の書き方」そんな本は色々あるけれど、ネットの文章とは違う気がするし。
そんな中、本屋さんで目を惹いた本がありました。この『ウケるブログ』です。
私はブロガーじゃない、と思いつつ、サブタイトルの
「Webで文章を読ませるための100のコツ」
というのにひかれて購入しました。
目からウロコです。
100もある項目、全部が全部というわけではないけれど、そのほとんどが、新しい刺激をくれました。
こうすれば、わかりやすくなるんだ
ああ、こうやって読み手をひきつけるんだ
こんな文章が楽しいんだ
私は、読んでもらうためというよりも、自分のために書いているところが大きかった。
それでもサイトに公開してるんだから、せっかく来てくれた人には、わかりやすく情報を提供したいなと思っています。
未来の自分が読んだときにも、わかりやすい方がいいですもんね。
206ページもある本だけど、この本自体がわかりやすく、読みやすいです。
本当に2時間ぐらいで一通り読めてしまうお手軽さ。
ウェブにテキストをのせ初めてまもない人から、自分のテキストにマンネリを感じる玄人さんまで、また、ウェブにのせている人だけではなく、普段の文章にお悩みの方にも、文章にたずさわるみんなにおすすめしたい、そんな一品です。
読み終わるころには、きっと私みたいに、あなたも何か書きたくなっていますよ。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログの達人がこっそり教える おカネの儲け方

中経出版 ( 単行本 2005/02/19 )
Rank:406
Price:¥ 1,365
★★★
通常24時間以内に発送
posted by weLoge


この方のノウハウ買いましたが・・いかがなものか?
子供だましの小手先テクニックでは?
あまり実用性はないでしょう。
今ブログでたまたま売れただけのように思いますが?

ブログってなに?といったブログをやったことのない方にはオススメですが、具体的にどのようにしたら売れるのか?といったことはほとんど書かれていない。
ブログで売れるための具体案を求める人にはあまりオススメできない。
極端に星五つと星一つに別れるのも非常に解りやすい結果だと思う。
でもブログを始めたい方にしてみれば、ブログに対する期待感とモチベーションがあがりいい本だと思う。
ブログをやったことのない人向けですね。

私が読み終えた印象は、「ビジネス(商売)でブログを用いるために持つ視点」を得るのに良い本だということです。
個人の情報発信、コミュニケーションのツールとして注目されているブログですが、それをどう商売に活かすか一人でゼロから考えるのは大変です。
この本では、ブログの機能や特徴、そして魅力が「商売に活かす」という視点でわかりやすく書かれています。
ですから、「この本を読めば売上が上がる」とか「効果抜群のテックニック集」、「ブログが楽々書ける」という期待を持っている方にはお勧めしません。
私がお勧めするのは「ブログを商売に活かしたい」と考えている方です。
既に商売をしていてもいなくても、ブログを始めていてもいなくても「ブログを商売に活かす」一つの基準として役に立つと私は思います。
この本の購入を検討されている方は、著者のブログを読んでみるのが一番手っ取り早いでしょう。「百聞は一見にしかず」ですから。
最後にタイトルと本の内容の印象が違う点(いい意味でも悪い意味でも)を評価−1としました。続きを読む
posted by すぴっつ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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